試合中のヒットルアーは全てゲーリーヤマモト製だった。
プリプラクティスからいろいろとボックスには厳選して詰めていたのだけどナゼか試合中は全てゲーリーヤマモト製。
画はスミス印のテナガホッグ、フラグラブ4”、イカ4”。それにカットテール4”にヤマセンコー3”。
実際に試合中に釣ったのは
初日はフラグラブ1/16ozジグヘッド、テナガホッグ1/16ozテキサスで1本ずつ、
2日目はヤマセンコー1/8ozテキサスで2本、
3日目はカットテールの1/64ozネコリグで1本。
全部チッサイバスでしたが・・・。
2日目にヤマセンコーにしてシンカーを重くしたのは風が出ていたため。
エリア別ではテトラ帯でテキサスリグ、水門系ではその他、というカンジでした。
そして試合で投げたものとは別ではあるけど、プリプラクティスでは逆付けにしたテナガホッグとイカ4”(間引きイカ)で感触を得ていた。ちなみにテナガホッグはオシリに1/96ozのネイルシンカー入り。テナガホッグはネイルシンカーを入れないと横向きにスライドしてしまうんで。
エリアはテトラ帯。場所によっては『投げ入れたら釣れちゃう』ようなポイントもあった。ちなみにそういうポイントをプリプラクティスの後半にチェックしてみたら3投で2本も釣れてしまい、テトラ帯にはもう投げるのすらやめくらいだった。
しかし直前プラクティスでメインにしようとしていたテトラ帯をチェックしたのだが、沈黙気味となりスローな展開をしていて釣れなかったら焦りだしそうだったので試合ではシンカーを付けて普通付けに・・・。
コチラはMr.IKAさんやバスログ稲葉プロが各ブログに載せていた『間引きイカ』。間引きイカというのはフラスカート部分を間引いたもの。24本フラスカートがあるのだけど自分は半分の12本に間引いて使っていた。
プリプラクティスではバツグンに釣れていただけに残念。。。そんなうまくはいかないのがトーナメントというものですが当日もコレらを戦略に組み込みたかったのは事実です。
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