2009.05.30

鯰人『ナマジー』

090529昨日、スミスより‘09年度新製品の『ナマジー』が届いた。実際はバス用ルアーではなくナマズ専用ルアー。
ジョイント部分の尾びれ造りの細かさがイケてます。それにヒゲや口周りも。

それより泳ぎを早く見たかったため早速混浴しました!思った以上に動きが大きくバスにも。。。
詳しくは週明けあたりに!
更新する時間あるかなぁ。。。

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2008.06.14

RC1,5

080614だいぶ前から売られてはいたけど値段からして手が出なかったルアーだった。
しかし昨年行った八郎潟釣行でhide君が使っていて動きを見せてもらい気になり始め、フィッシングショー2008でラッキークラフトがカタログに付属させていたアマケン節という小冊子を読んで『コレは!』と勢い付き購入に踏み切った。
080614_002手が出なかったというのは値段でなんと¥2,000近い・・・。それに
このルアーは発売元はバスプロショップス、製造はラッキークラフトUSAで、バスプロショップスとラッキークラフトのコラボレーションモデル。プロデュースしたのはこのクランクのRC・・・リック・クラン。
本人が本当に使いたいルアーとして作ったこと、製品かするまで型を何度も変えたこと、どこも宣伝してないことから良さそうだと思って購入した。
釣る前からAS51でもう1つ追加購入してしまうくらい、実戦投入する前から『イケる!』と思えていたルアーだった。
あ、ちなみにいいものだけ表に出していますが『コイツはヤバイ』とか『こりぁダメだ・・・』ってのはまだ記事にしなかったり、買わなかったことにしよう・・・、というようにしてます(苦笑

080614_001このルアーも先日の霞ヶ浦水系釣行の際、いろいろなものに当てたり転がしたりとブツケまくったけどキズは付いたものの破損はナシ。
薄いリップもスグ折れてしまうかと思ったけどほんの少し角が欠けた程度。ラッキークラフトのハードルアーはリップが薄いものが多いけど折れたということはあまり聞かない。いい樹脂を使ってるのかなぁ。

このルアーもキャッチしたのはまだチビ1本のみ・・・でも可能性は感じた。
ナゼか?って???チョイとミスりまして・・・、バシャ・・ポロっと。
ブレードクランクと並んで使い込んでみる価値オオアリのクランクです。

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2008.06.13

ブレードクランク

080613_001バスログにも度々出てくるブレードクランク。
初めてこのルアーの存在を知ってから使いたくて購入が、まだナマズしか釣ってなかったが先日の霞水系の釣行でチッサイながら1本釣ることが出来た。
ツアラー65FM/HYBGで引いたのだけどルアーウェイトはピッタリであったが、リトリーブ抵抗は多少あって投げ続けるにはローギアレシオのリールの方が向いてるかもしれない。
潜行深度は意外と潜らなくて1mチョイ。
アクションとしてはブレードの付いたアイを動きの軸とした大き目のウォブンロール。
そしてグラスロッドで使っていたからかも知れないがかなり左右にブレる千鳥アクション!
早巻きではうまくトゥルーチューンをしないと水面を割ってしまうんじゃないかというくらい。
絡むんじゃないかと思われたブレードも意外と絡まず、さらには絡んでも関係なく泳いでくる。

080613_0021日投げ倒したらブレードがリアフックと当たって光沢がなくなるくらいになっていた。使い続けたら完全に光沢がなくなりそうな勢い。
しかしブレードの光沢もあるけどそれ以上に動きを見るとそうだけど水中では水のヨレがすごいことになってそう。
まだ大して使い込んでもないし釣ってもないけど期待度を含めて1軍登録決定です!

080613_003あとビックリしたのが塗装の強さ。オカッパリでは護岸に当て、船からでも護岸に乗っちゃったりして引きずったりもしたけどほとんどキズナシ。
ん~~~早く釣れる場所で使ってみたい・・・。北の聖地か・・・。

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2008.06.10

新入り?

080608_003今回の釣行ではこの3つのハードルアーをメインに釣りをしてきた。
バスプロショップス×ラッキークラフトUSAのRC1,5、RC0,5、ニシネルアーワークスのブレードクランクの3つ。
実際ハードルアーは試合ではほとんど使うことはないけど、普段から使わないものは試合でも使わないことが多いため、実戦バリバリで使えるハードルアーかを試すためでもある。
080608_002ロッドは出発ギリギリに届いた製品版ツアラー65FM/HYBGで投げ倒してきた。(そのうちインプレッションを・・・)
このロッドは思い入れがあって、グリップデザインとガイドセッティングは自分の考えやアイデアを聞いてもらったりしてこのデザインとなった。

他にもルアーはあったけど自分のなかでイケテると判断できたのはとりあえずこの3つ。
時間も時間なので何回かに分けて更新します・・・。

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2008.05.07

ブレードクランク

080427_015JBマスターズ前日プラの日に実物を初めて見たニシネルアーワークスのブレードクランク。
稲葉プロに泳ぎを見せてもらった。
『欲しい』とは思ってはいたが売ってるのを見たことがなかったため買うに買えなかった。
つい先日、実物を釣具屋で発見し即座に手に取った。値段は¥2500くらいしたが欲しさのあまり何のためらいもなく購入。

080427_016『ブレードは動きに干渉しないのか?』と疑問ではあったけど、いつも通り(?)混浴をして泳がせてみたが動きには全く干渉しない。
それどころかフックにブレードが絡まってもしっかりと泳いでいた。
コレはルアー自体のアクションの芯にブレードの取り付け位置があるため。

まだ釣り場で投げていないからわからないが混浴したカンジだと完成度が高いルアーに感じた。
今イチバン釣り場で投げるのが楽しみなルアーである。

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2008.02.25

R.C 1.5

080225_001久しぶりに新しくクランクベイトを導入してみた。
『R.C 1.5』
コレはリック・クランが設計、テストしてラッキークラフト製造でバスプロショップスで販売してるもの。
値段もチョイと張り¥1995。

080225_003昨年八郎潟に行った際にhide君が使ってて泳ぎを見せてもらった際に『コレは!』と思ってやっと購入した。
思ったとおり釣れたらしいが今まで売ってるのを見なかったのと時期的なこともあり探すこともせずにいた。
そして先日最近なんとなく行った釣具屋さんで見つけ勢いで買ってしまった・・・。
買った裏話としてはhide君の家で『アマケン節』というラッキークラフトのカタログを買うと付いてくる小冊子みたいなのを見て買う勢いがついてしまったのが大きい。
この小冊子を読めば納得できると思うけど今さらながら『買えばよかった・・・』と思えるほど内容が濃い。下手な雑誌よりは全然内容が充実していて参考になることも多く書いてあった。
いないとは思いますけど、もし『アマケン節』いらないという方いましたらどなたか僕にください・・・。
この『アマケン節』に書いてありましたがこのR.C1.5、製品版まで金型を5回も変えてるそうでルアーとしての完成度を見込んで買った、というのもあります。

泳ぎ的にはウォブンロールといった泳ぎでピッチも早め、スグに水を噛んで泳ぎだす。
潜る水深は1.5ft、50cmチョイでしょうかね~。
お風呂に一緒に入って間近で見たカンジではこんなです。
リップはプラスチック成型の割りに薄めで作られているからピッチが早めなんでしょう。
まぁ遠めで泳ぎを見て購入したようなもんだけど今から投げるのが楽しみ。
特にプラグを投げ倒せる八郎潟。

080225_004もうフックも交換して準備万端!
行けるかわからないけど八郎潟で早く投げたい・・・。
R.Cを見ながらさわりながら、今から八郎潟で投げている姿を少し想像できます・・・。
早くほかのクランクと使い比べたいなぁ・・・。釣れるか?釣れないか?自分手持ちのクランクのローテーションに組めるか・・・。
半年以上も先のことなのに楽しみで仕方ありません!

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2008.02.14

スーパーピーナッツ

080214_002フィッシングショーで唯一気になったルアーはコレ!
スーパーピーナッツ。
値段は¥1200。
現物はガラスケースの中に入っていたためキレイに撮れなかったためカタログから写真を拝借。

リップをサーキットボードに、ボディはオリジナルより薄くしたよう。
リップを薄くすることでアクションレスポンスが早くなり、ボディを薄くすることで浮力アップ。
RPMクランクのコンセプトを受け継いだカンジでしょうか。
説明書きどおり切れのあるアクションになってそう。

名前とビジュアルはピーナッツだけど値段もスペックももはやピーナッツではない・・・。
ストライクキング社の面影もない。
ピーナッツで¥1200は高いけどピーナッツでないことを考えたらこのスペックで¥1200は安い!?
なんだかんだ言いながらも気になってるから発売されたら結局買っちゃうんだろうなぁ・・・。

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2007.12.25

バド~

071224コイツらは今、ウチで預かってるバドさんたちです。改造待ち。
ちなみにまだほとんどイジってません。
持ち主様!もう少し?お待ちを!!来年のシーズンインまでどうにか間に合わせますので(笑
必ずや一軍に育て上げますので!アタリかはわかりませんが・・・。

090407_001_2←コレは野尻湖でのバドフィッシュ。
今年は投げた回数は少ないけど釣れた割合は高かった。
そのなかでもアタリバドがあったけど殉職・・・。たぶんそのアタリバドがコレですね・・・。

この方の弥栄ダム戦のときにケツのヒートンが折れ、戦闘不能に。ある意味試合で貢献したようです。
詳しくはバスマガジンの2008年1月号P12をどうぞ~。

まあ改造方法等は・・・これらのバドで何か良い結果が出たら・・・。
出せるとしても1年後くらいになりそうですね・・・。

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2007.11.01

O.S.Pバズ02BEAT

102807_008先日言っていた気になるルアーとはコレのこと。
実はバズベイトが好きでいろいろと使ってきた。
最近発売されたバズベイトはドレもコレも何を重視したのかわからず中途半端なものばかりであった。

しかしこのバズは浮き上がりが早く、誰にでも使いやすそう。
先日の山中湖での桟橋での釣りでは放流バスではあったが何本か釣れた。朝イチ、ボートを出す前に数投したけど4発出た。
飛距離良し、浮き上がり良し、サウンド良し!
現時点ではダメな点が見つからず最強だと思っている。
強いて言うならワイヤーをもう少し太くして欲しかったなぁ。

Ospbuzz_001ヘッドの塗装も強く桟橋に何度も当てたり乗せて引きずったりもしたが全く剥がれなかった。不思議とキズもない。
リアルなヘッドで見た目は良いけど、サカナを釣ることに関してはバズベイトには必要ないかな。


Ospbuzz_002自分の中ではK-Goodデザインから出ていた初代O.S.Pバズのクラッカータイプが最強だったが、生産中止となりストックを切らしてしまった。
今使っているのはゲーリーバズだけ。
ゲーリーバズはイジって使っている。ぺラとワイヤーが当たるようにし、さらにはぺラの穴まで大きくしていた。
初代O.S.Pバズに至ってもそう。ドノーマルのままではリベットと擦れる音がイマイチで、ぺラの擦れる場所のメッキをヤスリで剥がして、使い倒したバズのように『キュルキュル』という音がスグ出るようにしていた。

Ospbuzz_003しかしながら何よりもビックリしたのがこのO.S.Pバズ02は全くイジらないで使えるという点。小技も利かしていてリベットと擦れるペラの部分に溝が彫ってある。初回使用で使い倒したからチョット擦り減っちゃってますが。

このバズを使ったカンジではゲーリーバズの出番がなくなりそう。
八郎潟に行くときに出てて欲しかった~・・・。

それとこのバズベイトの唯一の欠点が・・・、それはトーナメントで使えないこと。
Fecoルールによりヘッド素材が鉛などのものがあるため規制されてしまった。スピナーベイトもそう。
Fecoルール対応のバズもあるけど・・・。
ん~・・・・・。


そして、最近もう一つ気になるバズが出てきた・・・THバズ・・・スグにでも欲しい!
ペラ部分のワイヤーが画期的なバズ、今までにない。
近いうち購入ですな!

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2007.10.16

アッキーメタル

101607珍しいジャンルのものを買った。
メタルジグ『アッキーメタル』。
JBトーナメントでエコルールが適用されてから使うことさえなくなっていたメタルジグ。『試合で使えないなら・・・』と全部手放してしまっていた。
写真で見えるかわからないけどエラのところに『F』マークが付いています。
ルール適用前にも発売はされていたが使わなかった。

このメタルジグは最近Feco認定され、探していたところこの2色を見つけ買った。
というかこの2つしかなかった・・・。ワカサギとキンクロ。
まだ使ってないから何とも言えないけど買ったからには使い込んでやろうと考えている。
さてさてどこで使いましょうか・・・。
使う前からチョット楽しみなルアーです。

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2007.02.12

サイドステップ

サイドステップ

これはエバーグリーンのサイドステップ。
このサイドステップは菊本さんデザインで、モリゾーさんデザインのフェイスという同サイズのジャークベイトもエバーグリーンから発売するよう。今年は何社も大型ジャークベイトを発売するようでその中でもシェイプ、リップ共にベーシックなもの。
12㎝近くあり、このサイズのショートビルミノーは動きがノタノタしていてピッチも大きくてあまり好きではないがこのミノーはカタログには『キレ味鋭いステップ』と…。少し期待出来そう。
さらにはこのサイズにも関わらず固定重心のようで、以前発売されたこのサイズの重心移動のミノーに幻滅したのもあってこのミノーには期待してるんですが。

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2007.02.11

キャタピー

キャタピー

で、コレがキャタピーっていうナマズ用ノイジー。
ジッターバグと同じようなカップが付いていてケミホタルを光る目として付けられるようになっています。光る目でローライトなときもルアーの場所がわかってバイトが確認し易そう。

このキャタピーも鯰人と揃ってスミスより発売です。

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2007.01.16

フック交換

011607釣りに行こうかと思ったんですが外は雨・・・。
というわけでハードルアーのフック交換です。いつもがまかつのトレブル21に交換しているのですが#8を使うハードルアーが多かったので何箱か買ってきて付けてました。
シーズン中に変えてなかったもの、新しく追加で買ってきたものなどあり久しぶりにこれだけ付け替えました。
僕はこのトレブル21をメインで使っていますがなぜかというと・・・錆び易いのですが刺さりが良くて軽いチカラでフックアップし易いので使っています。細軸のものも以前は使っていましたが刺さりは良いのですが、僕には合ってないのか曲げられたりしてしまったので今はこのフックがメインです。
他のトリプルフックも使っていますが次の機会にでも~。

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2007.01.09

薄リップ

最近ではブリッツなどサーキットボードリップのプラグが販売されていますが、僕は昔バルサでルアーを作っているときに薄いリップのほうがキビキビ、ビリビリ動くことに気付き、このときから市販のルアーのリップを削って使っています。
010907_001問題は耐久性が落ちるところなんですが・・・。基盤リップが付いているブリッツSRですがリップラップなど硬いところにヒットさせながら使うといつの間にかこんなに・・・。これは八郎潟で2日半くらいリップラップで使ったものなんですが『動きが悪いなぁ』と思ったらこんなになってました。
010907_002耐久力としては削ったスクワレル61を例にすると、良く某管理釣り場の桟橋際で桟橋に着くデカマスをこの薄リップにしたスクワレルでデカマスを釣っていますが50cmくらいのを5本くらいで逝ってしまいますね・・・。だいたい3本目くらいで根元にヒビが入り5本目くらいで本体とリップが分離します(笑)
リップを削る際には最初は棒ヤスリで大まかに削ってからルーターを使って最後の仕上げをします。
いつも効く状況とは限りませんがこのチューンをすれば今までヌルヌル動いてリトーリーブ抵抗がなかったクランクもビリビリ動くようになりますよ~。今僕がリップを削って使ってるのはモデルA、ピーナッツⅡ、Dチェリーなどなど。リップの薄さや作りによってはチューン出来ないものもありますが。
僕はやりすぎたものだとリップだけでなくボディまで薄く削ってます・・・(笑)

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2006.12.05

ウインズオリジナルカラー

120506またまたウインズオリジナルカラーのアオリーQが出るそうです。今回は下地のテープがシルバークラッシュホロで全部で5色。僕が好きなシルバー系テープです。
僕はエギングはまだ始めたばかりでカラーローテーションについてはあまりわかりませんがシルバーテープはベイトが絡んだときに強い気がします。
僕も使ってみたいんですが数が少ないようで・・・。
発売は12月9日。予約受け付けているようです。
欲しい方はお早めに~!

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2006.11.04

寝る時間がない~

いやー昨日は更新できなかった・・・。毎日更新を目標にしてたのに・・・。
これで2回目・・・二度あることは・・・・・・。
110106まぁ更新できなかったのはファクトリーカラーのギンホロ系のSH-01H、SH-05GBの2色を取りに行っていたためで、その取りに行った際に某氏と釣り談義に花が咲いてしまい3:00amに帰宅。明日(今日)も朝が早いというのに・・・。
この2色を取りに行ったのは火曜日に西伊豆へ行った際にアピールカラーのフォローでこのギンホロ系カラーを使い何杯か釣れたのもありロストしたときのことを考えてのことです。
なぜこのギンホロかというと僕的な使い方では、真昼間のハイライトコンディションではキン系ホロつまりバスで言ったらゴールドブレード、ローライトコンディションではギン系のものを使います。これは僕的にはどの釣りでもそうですがギン系の物の方をローライトコンディションで使えばアピール系カラーとなり、キン系はギン系に比べ光の反射が弱いため日中のハイライトコンディションに適しているように考えているからです。
よって西伊豆エギングではディープをメインに攻めるためオレンジやピンクなどの刺激系アピールカラーがメインに使われておりスレ気味ということもあり、僕はスレていることと自論から火曜日はギン系カラーをフォローに使ったというわけです。
今僕の中ではこの2色でフォローは事足りるという感じですね!


こんなことを書いていたら釣りに行きたくなってきましたが、朝早いので寝ますー。
おやすみです。。。

03:56am

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2006.10.16

自作チャターベイト

101616_001今日、ボックスの中を片付けていて出てきました。どこ行ったんだろうと探していました。
このチャターベイトは急に思い立って作ったもので、リップが鉄板焼きに使うヘラで、ジグヘッドとの接合部はヘラに穴を二箇所開けてステンレスの針金を曲げて固定しました。スプリットリングで固定することも考えましたがこうするとリップのアクションが殺されてしまうと聞いたのでいろいろと考えた結果このように針金で固定することにしました。しかも試合で使えるエコ仕様。リップまで同サイズ(笑)。JBトーナメントでも使える。
泳がせてみたところオリジナルのチャターベイトと比べても遜色ない動きをしていました。
が、今まで散々投げましたがバイトさえもありません・・・。いろいろなワームをつけて投げたんですが・・・(ジャバロンは試していません)。
オリジナルのチャターベイトですら『釣れる!』、と聞きません。動き的にはチャターベイトのパッケージにある通りクランクみたいなスピナーベイトみたいな、といった感じです。
どなたかチャターベイトで釣った方はいらっしゃいませんかね~。
ホントに釣れるルアーなんでしょうか・・・。

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2006.10.06

復刻

100506_001今日、ウインズさんに行ったらTDスーパークランク2063が復刻されていました。このルアーは僕が本格的に始めたくらいのときのルアーで使ったことはありませんが、たしか93年のJB,WBS両クラシックの優勝ルアーです。
最近ダイワは復刻が多くこのTDスーパークランクのほかにバルサマック、リブンシケーダー、バスハンター、TDポッパー、ミノー、シルバークリークシャッド、シーバスハンターⅡなどを復刻しています。
ワームではエバーグリーンのビビットテール、エコギアのストレート、限定ですがバークレーのマイクロクローラーなどが復刻しています。
また廃盤になるルアーも多くバスログにも出ていましたが、今年は僕の中での一軍のプロズバイブが廃盤になり今後バイブレーションは何を使おうか考えているところです。買いだめするかそれとも他のバイブレーションにするか・・・。
今自信を持って使っているルアーもいつかはなくなってしまうとは思いますが早いうちに廃盤になると困りますよね・・・。
廃盤、復刻はメーカー側の考えもあると思いますが釣れるルアーと売れるルアーは違うので仕方ないのかもしれませんが。

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2006.09.15

RS-150

_006八郎潟ヒットルアー№1
ジャッカルが初めて出したハードルアーで発売前に加藤さんが雑誌で入れ食ってたのを見て、『ホントかよー?』と思いながら半信半疑で買ったルアー。買ってすぐに釣り場で泳がせましたがトゥルーチューンが難しくなかなか真っ直ぐ泳ぎませんでした。飛ばないし、さらにはボトムにヒットすると右か左に泳いでいく上にネガカリ多発。だから中古屋さんの棚に必ずあるのかもしれません。泳ぎはバタバタとピッチの早いウォブリング、ラトル音もバイブレーション並。釣るまではダメルアーとしてボックスに入っていましたが、その釣れたときになんとなく使い方がわかりそれからは1軍ルアー。
ボトムにヒットしたときに左右に泳いでいくのをリトリーブスピードでコントロールしながら使います。この使い難さを味方につければ最強です!リップラップでメインに使いましたがこれだけラトル音のするクランクがなかったためか相変わらずよく釣れました。リアに乗っていた後輩たちは『このルアー釣れるんですねー!』と言っていました。
これからも売っている限り使い続けます!それだけこのクランクは釣れるルアーです!

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ジグスピナー+イカ4inch

091506_001八郎潟ヒットルアー№2
ここ何年かで使い出したルアーです。最近はイカを使っているのですが、以前はヤマセンコー4inchを半分に切ったものを使っていました。試合では河口湖の放流バスを釣る際にかなりお世話になりました。
スピナーベイトのように通常リトリーブ、フォーリングなどいろいろと出来るのでリップラップ、アシ際、ヘラ台と場所を選ばず使いました。このルアーを使い倒してビックリしたのがスピナーベイトのバイトはその場で終わってしまうのですが、本体がワームだからか走って持っていくバイトが多々ありました。スピナーベイトとは違うものだとはわかってはいましたが、バイトの出方の差と釣れ具合の差に『ここまでか!』と驚きました。
あと面白い結果を今回、八郎潟に同行したsugamata君が出してくれました。イカ、フラグラブ、グラブで釣り比べをしたみたいなんですがイカが一番釣れた、とのこと。ブレードの微振動が効いたんじゃないかと本人は言っていました。出来ればイモグラブも試してもらいたかったな~。
これからいろいろな場所で使って実戦でも使えるようにもっていきたいと思います。

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2006.09.14

ぺブルSR

_007八郎潟ヒットルアー№3
このルアーは今回の八郎潟で本格投入したルアー。実際こんなに釣れるとは思いもしませんでした。リップも一体成型なので強くほとんど削れずネガカりも少ないクランクです。また塗装も強くミスキャストでリップラップに当てたりしましたがほとんど剥がれませんでした。
このルアーは角の立った四角い台形型のリップがついているのですが、キャストしてストラクチャーに擦り付けるように使う際には流行のコフィンもしくは四角のリップが適していると思います。八郎潟ではストラクチャーの回避能力などを考えると、これからはカバー周りでのぺブルSRの出番が増えそうです。
このクランクは本当にネガカリが少なく障害物周りでのクランキングにはオススメのクランクです。僕もまだあまり使い込んでないのでこれから使い込んでみたいと思います。

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ブリッツ

Photo_4八郎潟ヒットルアー№4
2年前に行った八郎潟で初めて投げて1キャスト目から釣れたルアー。2年前に行ったときはラトル音のするルアーはあまり釣れず、サイレントのクランクに変えると釣れるという状況でした。ピーナッツサイレントSR、サンダーシャッドなどとローテーションしながら釣っていましたが、このクランクには釣り勝てませんでした。1キャスト目から釣れたというわけで投げる頻度も高かったのかもしれませんが、釣れたわけは他のクランクより動きのピッチが早くロッドにもビリビリくるほどで魚を引っ張るチカラが強かったのではないかと思います。
このときも何日か釣りをしたのですが、リップラップにゴリゴリとボトムノックさせながら使っていたのが原因で基盤リップが削れて減っていました。写真の上2つが新品と2年前に使ったものです。新品と比べてリップの角がなくなりセンターで3㎜くらい減っています。基盤リップはメリットは多いのですが削れるという点に関しては一体成型リップには劣りますね。酷使しすぎたのかもしれませんが。

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2006.09.13

バジンクランク

_004八郎潟ヒットルアー№5。
このルアーは唯一無二の全く潜らないクランク。全く潜らないクランクはこのルアー以外にははなくて絶対に手放せないルアーです。しかも早巻きでもバランスを崩さずに水面直下を泳いでくる。自分でもこのようなクランクを作ったりしてみたのですが潜ってしまったり早巻きでバランスを崩してしまったりとうまく作れませんでした。
これを作った並木さんは『バズベイトでノらない魚をノせるルアー』として作っていたようですが、バズベイトに出ない状況でもこのルアーにはバイトがあると思います。実際に八郎潟ではバズベイトを投げ倒して出ない状況でもしっかりと魚を出してくれたルアーです。朝夕のマズメ時には外せないルアーでした。あとはチョンチョンと着水地点でアクションさせて誘うこともできます。
富士五湖でもタイミングさえ合えば釣れますよ~、発売当初ほど威力はなくなりましたが。

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八郎潟ヒットルアーベスト5!

_003釣れた順にRS-150、ジグスピナー+1/4ozジグヘッド+イカ4inch、ぺブル、ブリッツ、バジンクランク、この5つのルアーが八郎潟での大半の釣果を出したものです。ブリッツは2年前に行った際に初めて使って一番数を上げたルアーで、RS-150、バジンクランクも毎年数を上げているルアーです。ジグスピナー、ぺブルは八郎潟では初めて使いましたが思った以上に釣れました。サイズはテキサスリグやラバージグなどのワーム系のほうが出ますが。
これからこの5つのルアーを僕なりにインプレッションしたいと思います。

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